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12/27更新 競合

2015年12月27日

こんばんは。

スタジオファクトの新井です。

本日は弊社がコンサルをさせて頂いているクライアントさんの忘年会にお誘い頂き、向かっております。

 

さて、本日のテーマは、「競合」です。

当たり前に使っている言葉ですね。

ではここで弊社のクライアントさんのお話です。(本日忘年会のクライアントさんとは別)

そのクライアントさんのホームページ、コンサルを弊社で今行っています。

最初の打ち合わせの時に、「競合さんはいますか?」とお聞きしたところ、「同じような感じでやってる会社はないので、いないですね。」とお聞きしました。

打ち合わせが終わり、弊社でリサーチを行っていると、かなりの競合の数。

ではクライアントさんは何故、競合が居ないと思ったのか?

その答えは、「直接競合」しか認識していないからです。

競合には、「直接競合」と「間接競合」が存在します。

私はリサーチで直接競合と、間接競合をリサーチしていたのて、競合が出てきたのです。

では簡単にご説明。知っている方は飛ばしちゃってくださいませ。

「直接競合」とはそのままですが、同業他社の事です。

「間接競合」とは、同業でなくても、同じ結果を売っている会社や事業者の事です。

例えば、美容室と、エステサロンがあった場合、一見違いますが、同じ「美」を提供しています。間接競合ですね。

うちのような制作+マーケティングを売っている場合、マーケッターやセールスライター、コンサルタント、セミナー講師等が間接競合になるます。

要するに「成果」を売っています。

 

このような考え方ができると、逆に言えば、自分の商品やサービスを提供できる市場が広がります。

すなわち、売り方やアプローチの仕方も変わりますね。

是非、間接競合を考えてみてください。

 

筆者:埼玉のホームページ制作、スマホサイト制作、マーケティング【スタジオファクト】